オーナー会議

本日は3オーナーが集合。比較的短い時間で終わるタイトルを中心に7時間遊んだ。

Six/1〜2回目/2人/いずれも敗戦■

Oさんプレゼンツ。二人専用の対戦ゲームで、パズルというかアブストラクトというか。後半戦を見据えた戦い方をしていたつもりが、あっさり前半戦で負けてしまったり。うむ、奥が深い。苦手だけど、またやってみたいな。

Dynasties/5〜6回目/2人/1勝1敗■

ここんところお気に入りの二人専用タイトル。中国を舞台にした陣取りで、各エリアの勝敗は秘密裡に伏せたカードの数値で競う。特殊効果を持つカードが少なくてルールが覚えやすいため、駆け引きに集中しやすいところが魅力。

■ぴっぐテン(Pig 10)/1〜2回目/3人/3位・2位■

Pig 10個のジグソーチ 教育ボードゲーム
Tさんが合流して、まずはこれから。
数字が書いてあるカードを手札として持ち、自分の番になったら1枚を出す(その後、1枚補充する)。場にあるすべてのカードの数字と、手札から出したカードの数字を合計していき、ちょうど10になったら場札を得点として獲得できる。ゲームの終わりに、もっとも多くのカードを得点として獲得していた人が勝ち。
基本となるルールはわかりやすく、特別なルールは少ない。さっと取り出し、パパッと説明して、短い時間で遊べる好ゲームだと思った。時間調整やウォーミングアップにはいいんじゃないかな。

■ビブリオス(Biblios)/3〜5回目/3人/3位・3位・1位■

ビブリオス (Biblios)
本日の“当たり”タイトル。なんてことはない競りゲームに、「元手の分配」という一ひねりを加えることで悩ましさを増している。当家における定番ゲームの仲間入りは確実。

■ニムト(6 nimmt!)/回数不明/3人/1位・3位・1位■

Amigo ニムト
すごく久しぶりに、引っ張り出してきてみた。3人なので、もちろんカードは1〜34まで。初めて遊んだ時の感動は薄れたけれど、使うカードを限定した3人戦はやっぱり面白い。

■7 Wonders/7〜8回目/3人/いずれも3位■

世界の七不思議 (7 Wonders) 多言語版 ボードゲーム
3人戦を試してみたかったので。遊んだ感じとしては、5人戦とあまり変わらず。いったん手札にしたカードの中身を覚えている余裕が、まだないからだろうか。いまのところ、2人戦が一番、という評価は変わらず。

ウィリー(Willi)/2回目/3人/1位■

実質、3人専用のトリックテイキング。前日に何となく目についたので、出しておいた。
序盤はまったく盛り上がらなかったので「選択を誤ったか」と少し後悔した。後半になってようやく雰囲気が良くなったので、ちょっとホッとした。それにしても、地球外生命体は強い。

■ビブリオス(Biblios)/6〜8回目/3人/いずれも3位■

ビブリオス (Biblios)
本日の2セット目。勝ち筋があるようでない、というモヤモヤ感がある。そこがいいのかもしれない。

■ぴっぐテン(Pig 10)/3〜5回目/2位・1位・2位■

Pig 10個のジグソーチ 教育ボードゲーム
締めはこれ。テンポとリズムが命のゲームだと思う。『クク(カンピオ)』と同じく、当家での対応人数は4人まで、かな。