平日二人ゲーム会

一味さんと。今日のテーマは「泥沼」だ。

■Hearts and Minds/11回目/2人/ノーコンテスト/60分■


このゲームは初めて、という一味さんに「まずは1年間だけのシナリオでお試しをしましょ」と提案。一味さんが選んだ陣営はBlueだったので、予定通りにRVN Stabilityを狙い撃ち。Coup状態にして、「ね、ひどいでしょ(ニッコリ)」。

■Hearts and Minds/12回目/2人/勝利/210分■

ゲームの仕組みや様子をつかんでもらえたところで、本番。実は私も久しぶりの対戦だったので、いろいろ忘れてたなんて言えないね(テヘ)。担当する陣営は先ほどと同じままで、同じ1965年からスタートした。
CDSのゲーム、最初のうちは「どのカードが、どのくらいの価値を持つか」がわかりづらい。でも、何度か遊んでいくうちに“痛い目を見たカード”“使えて嬉しかったカード”が出てくる。今回、一味さんにとっては前者が「Uncle Ho」、後者が「Lima Site 85」だったんじゃないかと推察。
一応、勝たせてもらったけど、次は厳しいかなぁ。


■Labyrinth/63回目/2人/勝利/75分■


先日のお試し会で気に入ってもらえたようで、嬉しい限り。今日もUS持ち(ダイスロールで担当陣営を決めた)。
最初の手札に『Sistani』が入っていたので、先日の宣言通りに初手からAfghanistanの体制変更を実施。その後はPakistanをGood-Allyにして、アジア方面を安定させる。次の拠点を探そうとするセルの先回りをするようにTroopsを移動させていく。もちろん、その布石として、ほとんどの国はAllyにしておいた(Fair化、Good化は遅れた)。その後はGulf States、Turkey、Jordanが相次いでGood-Ally化。楽勝かな、と思っていたら……。
ここからの一味さんの反撃がすごかった。PakistanをGood-AllyからFair-Neutralに変え、IraqとLibyaをIslamist Rule化し、サドンデス勝利にリーチ。
この時点でお互いの使える手札は2枚ずつ。USはAfghanistan(1)、Turkey(2)、Egypt(3)をGood-Ally化していて、合計6リソース。一方のJは前述の5リソース。このままカードを使い切るか、Poorな国のどこか1ヶ所(Syria、Somalia、Yemenなど複数あった)で大規模ジハードに成功すればJ側の勝ちだ。さて、どうするか。
J側の最後の手番。大規模ジハードは……失敗。この時点でサドンデス勝利はなくなった。USも、5リソース以上の国を取らなくちゃ勝てない。一つはSaudi Arabia、もう一つはGulf Statesか。



……結果から言うと、この賭けに勝てたのでUS持ちで久々の勝利。最近ではもっとも息苦しかった対戦を制すことができて、嬉しかったぞ。