自宅ゲーム会(1日目:第1ターンの運行ラウンド終了まで)
18C2Cのマップは、白を基調にしたシンプルな色合い。小都市はカナダの一部のみで、ほとんどが大都市。したがって、何も線路タイルを置かない状態だと、ほんとうに“未踏の地”という印象になる。長かった序章を経て、ようやくこの地に線路が敷かれることになった。
第1ターン、第1運行ラウンド(1-1OR)が始まった。運行ラウンド数は、「1830」と同じ。最新の列車番号により、1〜3回となっている。 18C2Cでは、線路敷設はポイント制になっている。基本は3ポイント。黄色タイルを置くのに1ポイント、緑などへの置き換えに2ポイントを、それぞれ消費する。すべてのポイントをカナダ地域内で使うと、追加の1ポイントが得られる。また、「労働者」マーカーを持つPublic Companyは、中西部での敷設のみを行う場合マーカー数分の追加ポイントを得られる仕組みだ。 序盤は、各プレイヤーとも高収益を得ながら、目的地を目指す線路敷設に重点を置く。目的地の都市まで線路を敷設すると、特別な収益が得られるからだ。 ……と考えている間に、1-1ORは終了。どのPublic Companyも列車を持たない状態でスタートしているので、線路を敷設する手間しかかからないためだ。こうして次のターンでの運行に備えて基礎を作っていく。 列車購入では、ちょっと頭を悩ませる場面も。18C2Cに登場する列車は、2/4/6/8/10/12の6種類。各数値は、利用できる都市数を表している。スケールの巨大さを反映して、各列車の総数も多い。2列車は21本だ。しかし、設立されたPublic Companyも多いため、あっという間に売り切れ。早くも3列車が登場する展開となった。 ちなみに、1ORに要した時間は40分ほど。全員が初プレイだと、中盤以降の路線のイメージがわかないため、サクサクとタイルを置いていく。それでも、これだけの時間はかかる。